マンション売却の流れ

マンション売却の流れについて・これを守れば大丈夫?

マンション売却の流れについて・これを守れば大丈夫?

 

マンションの売却は、ほとんどの方が初めてなのではないでしょうか。初めての方なら、どのような流れで売却を進めていくのかも分からずに見切り発車すると、後悔する事もあります。

 

 

そんな方でも、まずは大まかな売却の流れを知っておけば安心です。大切なポイントと注意点があるので、一般的な売却の流れとともに知っておきましょう。

 

マンション売却の流れ

 

マンション売却ではまず不動産会社に査定してもらい、一社または複数の会社と媒介契約を交わすことになります。その上で売却価格を決めて販売開始となり、その後は購入希望者からのオファー待ちです。

 

 

もし何ヶ月経っても購入希望者が出てこない、もしくは内覧はするものの購入まで至らない場合は価格を下げるなどの対策も必要になるでしょう。購入を検討している方は、まずそのマンションを内覧します。

 

 

内覧イコール購入というわけではなく、物件を確認してその上で購入を検討している場合に売主との話し合いになります。条件交渉になることもあるので、その覚悟はしておきましょう。

 

マンション売却の流れについて・これを守れば大丈夫?

 

双方の条件が合えば、ようやく売買契約を交わす事になります。ただ売買契約を済ませれば全額を支払ってもらって、引き渡しになるのではありません。

 

 

その場は手付金を受け取り、後日売却代金とともに明け渡しとなるのが一般的な流れです。もし住宅ローンの残債があるなら、そこで一括返済しましょう。

 

マンション売却の流れのポイント3つ

 

マンション売却の流れで大切なポイントとなるのが、不動産会社選びと媒介契約、販売価格の決定と変更です。売却までにはいろいろな手続きやコツがあり、初心者には分からない事が多いです。

 

 

優良な不動産会社なら親身になってアドバイスしてくれますし、さまざまな手続きも代行してくれます。また契約の方法も専属専任媒介契約と専任媒介契約、そして一般媒介契約があるので、状況に合わせて選択しましょう。

 

 

販売価格は、自分で設定できます。時間的に余裕があるなら、希望よりも少し高く設定しておくのがポイントです。ただ販売価格の決定と変更も、プロのアドバイスを参考にした方がいいでしょう。

 

 

もちろんマンション売却にはやらなければいけない事、知っておくべき事が山ほどあります。ただ一般的な流れだけは把握しておき、後は信頼できる不動産会社と綿密に打ち合わせを重ねながら勉強していけばいいでしょう。

 

 

マンションの売却は一生で何度もあるものではありませんし、金額も大きいものです。まずは大まかな売却の流れと、いつ頃までに売りたいのかを表にしておくといいでしょう。

 

 

その上でその時々に合わせたポイントも細かく記載していくようにすれば、意外とスムーズに売買が進むかもしれません。