マンション売却を住みながらできる内覧

マンションに住みながら売却する事は可能?内覧どうする?

マンションに住みながら売却する事は可能?内覧どうする?

 

マンションの売却は空き家で売りに出す方もいれば、住みながら売却したい、という方も少なくないでしょう。

 

 

すでに空き家になっていれば、内覧したい方がいたらすぐに案内する事も出来ますが、住みながらだとどうなるのだろうと不安になる事もあります。そもそもマンションに住みながら売却するのは可能なのでしょうか。

 

マンションに住みながら売却する

 

結論から言えば、マンションに住みながら売却する事は可能です。ただ空き家で売却するのと比べて、メリットとデメリットがあるので知っておきましょう。住みながら売却する場合に気になるのは、やはり内覧です。

 

 

空き家の場合はいつでもマンションを内覧させることが可能ですが、住んでいる場合には普段生活している部屋を他人が入ってきて見ることになります。

 

 

事前連絡はありますが、他人が自分の家を隅々まで見て回るのは気分が良いものではありません。もちろん内覧を断る事もできますが、それでは高く売る事はまず無理でしょう。

 

マンションに住みながら売却する事は可能?内覧どうする?

 

買主からすれば何百万円、何千万円もかけて購入するわけですから、物件を見ずに購入するわけにはいかないのです。しかし、住んでいる家を内覧してもらうのはメリットもあります。

 

 

買主からすれば自分が住んだ時のイメージを作りやすいのです。その際にしっかりと部屋を綺麗にしておけば、好印象を与えられるので買い手が付きやすくなります。

 

高く売れる可能性がある

 

他に住みながら売却するメリットは、高く売れる可能性がある点です。今すぐ売りたい人はどうしても販売価格は低くなりがちですが、長期戦も視野に入れれば高い価格を提示しても購入希望者が出てくる可能性もあります。

 

 

それでも売れないようなら、さまざまな販売戦略を検討してみましょう。購入希望者は少しでも安く買いたいために、価格交渉をしてくる事もあります。

 

 

今すぐ売りたい人なら足元を見られてしまいますが、住みながら売却する方は時間的にも余裕があるので強気の姿勢を保つ事ができます。高く買う人がいれば売りますが、そうでなければ売らなくてもいいんですよ、という無言のアピールになるでしょう。

 

内覧が高く売るネック

 

マンションに住みつつ売却する場合、内覧が一番のネックになってくるでしょう。もし住んでいるところを他人に見られるのが嫌だという方は、引越してから売却をスタートするべきです。

 

 

特に内覧されても気にならないという方なら、住みながら売却した方が高く売れるかもしれません。ただ内覧に備えて常に部屋は綺麗にしておいて下さい。また来た方の質問には、しっかり答えられるように準備しておきましょう。