マンション売却で高く売るポイント

あと少しマンションを高く売るための売却のポイントとは

あと少しマンションを高く売るための売却のポイントとは

 

マンションを少しでも高く売りたいと思っても、オークションではありませんから自分が設定した売り出し価格よりも高くなる事はありません。

 

 

逆に買主は少しでも安く購入したいと思うので、値切られることもあるでしょう。あと少し高く売るための売却のポイントとしては、購入希望者にここに住みたいと思わせる事です。

 

値切られる事を想定する

 

マンションの購入を考えている人は、インターネットやチラシでさまざまなマンションをチェックしています。そこで条件に近いものがあれば、連絡をして内覧を希望してくることでしょう。

 

 

たくさんの内覧をしているでしょうから、その中で気に入ったマンションがあれば購入する流れになります。他に良い物件がない、もしくはすぐにでも決めなければいけないという方は売り出し価格で即決する事もあります。

 

 

しかし、そうでない人は値切ってくる事でしょう。そこでいかに値切り幅を少なくするかが、あと少し高く売るポイントになります。勘違いしてはいけないのは値切りに応じない、ということではありません。

 

 

逆に値切り交渉に応じることで、買い手の購入意欲を高めることになります。大切なのは値切られる事を想定して、売り出し価格をちょっと高めに設定しておくことでしょう。

 

メリットを明確に伝える

 

値切り幅を少なくするには住みたいマンション、購入したいマンションと思わせる事が大切になります。そのためには内覧の際に、メリットを明確に伝えるようにしましょう。

 

 

購入希望者は、このマンションに住んだ場合の生活をいろいろ想定します。ただ内覧だけでは判断できない部分もたくさんありますので、買主が気になるポイントやメリットを伝えましょう。

 

あと少しマンションを高く売るための売却のポイントとは

 

例えば朝にここの窓を開けると風が入るとか、日中は日当たりが良くて洗濯物を干すとすぐに乾く、といった情報をしっかり伝えることです。

 

 

また周辺住民はとてもフレンドリー、買い物はあのスーパーが便利など、実際に住んでいる人にしかわからない情報も伝えてみてもいいでしょう。

 

しっかりと室内を綺麗に掃除しておく

 

そして内覧の依頼があれば、しっかりと室内を綺麗に掃除しておくこともポイントです。汚い部屋よりも綺麗で明るく整頓された部屋なら、購入意欲は高まってくるでしょう。

 

 

また自分がマンションを手放す明確な理由、例えば夫の転勤で引っ越す事に、など伝えておけばより安心するものです。

 

 

このようにちょっとした工夫で住みたいと思わせる事ができ、そうすれば少しの値切りでも購入を決めてくれるでしょう。まずは買主の気持ちになって、しっかり内覧を成功させましょう。