投資マンションの売却方法

投資のために所有したマンションの売却には方法がある?

投資のために所有したマンションの売却には方法がある?

 

マンションを売却する目的としては、引越しや返済が難しくなったためというケースが多いでしょう。それ以外には投資のために売却する方もいます。投資のために所有したマンションの売却方法は、ちょっと違ってくるようです。

 

投資目的のマンション売却

 

投資目的ということは、もちろんですが利益がなければ意味がありません。簡単に言えばマンションの購入価格よりも高く売れれば、利益が出ます。しかし、利益が出れば税金が発生してくるのです。

 

 

またさまざまな諸経費もかかってくるので、考えて売却しないと投資目的なのに損してしまうことになりかねません。税金に関してですが、経費を差し引いて利益が出た分に関しては譲渡所得税が加算されます。

 

 

それがマンションの所有年数によって変動し、5年を超えていれば15.315%ですが5年以内なら倍の30.63%にもなります。100万円の利益があれば、5年以内に売却したら約30万円もの税金がかかってしまうのです。

 

5年以上は所有してから売る

 

ですので、投資のためのマンション売却の場合は、少しでも利益をアップするために5年以上は所有してから売るのも一つの方法です。ただ5年以上所有していれば、マンションの劣化も出てくる事もあります。

 

 

そのため、あまり古いマンションだと年々価値が下がってしまう恐れがあるのです。投資のためにマンションを売却する場合には、出来るだけ経費を節約したいところです。

 

投資のために所有したマンションの売却には方法がある?

 

本来なら仲介手数料がかかるので、不動産会社と契約を交わすのも避けたいでしょう。ですが、なかなか個人では買い手が付きにくく、投資にならない場合もあります。

 

投資物件に精通している不動産会社を見つける

 

投資のために所有したマンションを売却する方法としては、あえて投資物件に精通している不動産会社を見つけるのもいいでしょう。不動産会社によっては、投資用マンションを得意としているところもあります。

 

 

そこならどうやったら高く売れるか、経費や税金対策についてのアドバイスもしてくれるでしょう。結果的に高い利益を得られる可能性が高くなります。

 

 

最近では都内のマンションは、さらに価格が高くなると言われています。ただ業者によっては今のうちに売った方がいい、と早く手放すように促すところもあるようです。

 

 

あくまで投資ですから失敗するリスクは承知の上でしょうが、できることなら儲けたいと思うのは当たり前でしょう。そのためにはマンションの価格や時勢についてよく知っている専門家に情報提供してもらい、適切なタイミングで売却するように心がけましょう。