マンションの売却で売れないとき

もしもマンションが売れない場合どうしたら?売却の進め方

もしもマンションが売れない場合どうしたら?売却の進め方

 

マンションは少しでも高く売りたいと思うもので、最初は相場よりも高く売り出す方も少なくありません。

 

 

ただ、価格を高く設定すればするほど売れないリスクは高くなります。もしもマンションが売れない場合、どのようにして売却を進めていけばいいのでしょうか。

 

マンションが売れない理由

 

マンションが売れない理由はいくつかあります。相場よりも高く設定していれば、買い手がつかないのは当たり前でしょう。ですが、理由はそれだけではないかもしれません。

 

 

例えば不動産会社の広告活動が魅力的ではない、積極的にアプローチしていない可能性もあるでしょう。この場合は、買い手から見て魅力的に見えないと考えられます。また内覧は来るものの、そこから購入まで至らないケースもあります。

 

 

部屋のイメージが悪くなっていたり、売主の対応や交渉が不十分ということが考えられるでしょう。そして単純にその地域のマンションの購入を考えている人が、出てきていないだけかもしれません。

 

マンションが売れない原因

 

マンションが売れない原因は必ずありますので、単純に安くすれば売れるとも限りません。そのままの価格でも少し売却の進め方を変えるだけで、売れる可能性はあります。

 

 

ですので、まずは売れない原因を推測し、それを排除できる売却の進め方を考えてみましょう。とはいえ、たいていの人はマンション売却に関しては素人ですから、何が悪いのかわかりません。売却の進め方は不動産会社と相談していくことが大切です。

 

もしもマンションが売れない場合どうしたら?売却の進め方

 

相談すればここが売れない理由かもしれないのでここを変えていきましょうとか、今の時期は買い手が少ないのでもう少しこのまま様子をみましょう、という適切なアドバイスをしてくれるでしょう。

 

不動産会社選びが大変重要

 

ただ肝心な不動産会社が信頼できなければ意味がありません。不動産会社選びは、大変重要になります。もし不動産会社の広告活動が十分ではないと感じたり、すぐに値下げを提案するようなところなら不動産会社を代えるのも考えてみましょう。

 

 

媒介契約の期限は3ヶ月ですから、それを待って不動産会社を代えてもいいです。もし急いでいるなら、途中解約も検討してみてもいいかもしれません。

 

 

売れないままいつまでも放置していれば、固定資産税も管理費などもかかってきますし、そもそもマンションの価値も下落していきます。

 

 

売れない理由は一つではないかもしれませんが、不動産会社と相談して変えるべきところは変えて売却を進めていくようにしましょう。売却の進め方を変えれば、きっと何かこれまでとは違ったアクションはあるはずです。